マイナチュレシャンプー 全成分を解析

マイナチュレシャンプーの全成分

水、コカミドプロピルベタイン、ラウロイルメチルアラニンNa、グリセリン、
コカミドDEA、塩化Na、ラウロイル加水分解シルクNa、クエン酸、
1,2-ヘキサンジオール、フェノキシエタノール、ポリクオタニウム−10、
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、オレンジ油、
ビフィズス菌発酵エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、サリチル酸、
ペンテト酸5Na、グリチルリチン酸2K、ラベンダー油、BG、炭酸水素Na、
トレハロース、エタノール、乳酸Na、センブリエキス、加水分解ケラチン(羊毛)、
加水分解ヒアルロン酸、カプリロイルグリシン、エイジツエキス、カキタンニン、
乳酸、ルイボスエキス、サッカロミセス溶解質エキス、トウキ根エキス、
加水分解酵母エキス、トウキンセンカ花エキス、ミルシアリアデュビア果実エキス、
チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ビワ葉エキス、ローヤルゼリーエキス、
ショウガ根エキス、加水分解コラーゲン、ドクダミエキス、ゼニアオイエキス、
ダイズ種子エキス、ユズ果実エキス、ローズマリー油、ユーカリ葉油、
エンピツビャクシン油、パルマローザ油、ティーツリー葉油、ローマカミツレ花油、
ビターオレンジ葉/枝油、ヒマワリ種子油

マイナチュレシャンプーの全成分を解析

●水

 

コカミドプロピルベタイン

 

天然由来の成分をもとにして作られる両面界面活性剤。
肌や髪、目などの人体の部位に対して刺激が少ない安全性の高い成分です。

 

ラウロイルメチルアラニンNa

 

アミノ酸系の洗浄剤です。
洗浄力は高いほうでコンディショニング効果を与え、低刺激で
酸性度のばらんすがいいです。

 

グリセリン

 

人間を含む多くの動植物の体内に存在するアルコールの一種。
保湿効果が期待される。
コカミドDEA

 

ヤシ脂肪酸とジエタノールアミン(DEA)を縮合して得られる
ジエタノールアミドのことで、非イオン界面活性剤です。
気泡力や泡の安定性の為に他の界面活性剤の補助として配合される
成分。
塩化Na

 

収れん作用、キューティクルを整える効果が期待できる
ラウロイル加水分解シルクNa

 

主に、補助洗浄剤として用いられ、親和性で、シルキーな
感触が得られます。

 

クエン酸

 

梅干やレモン、お酢に含まれている酸っぱい成分です。
リンスや柔軟剤として使われています。

 

1,2-ヘキサンジオール

 

保湿剤。
ほかの保湿剤よりも抗菌力が優れており、英品の保湿性を
高める効果も優れているので、防腐剤を使用しない防腐剤
フリーやノンパラベンの化粧品によく使用される。

 

フェノキシエタノール

 

グリコールエーテルと呼ばれるアルコールの一種です。
製品の酸化を防ぐ防腐剤として役だ得られています。
アレルギーや刺激などの心配がある成分です。

 

ポリクオタニウム−10

 

透明なフィルムとなって髪や皮膚に吸着するので、コンディショニング効果があるんですね。
髪のきしみや絡まりを防ぐことができる

 

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

 

乳化剤、合成界面活性剤、帯電防止剤、洗浄剤として使用される。
毛髪柔軟化作用が期待できる。

 

オレンジ油

 

リモネンを主成分とする心地よい香りがリラックス効果を期待できます。
疲れや緊張をほぐし、保湿や皮膚の活性化や清浄作用を持つ精油です。

 

ビフィズス菌発酵エキス

 

紫外線によって損傷を受けたDNAを修復し免疫増強作用が期待できます。

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ベリセア)

 

優れた浸透性でセラミドと同様の保湿性があります。
髪に浸透、補修、弾力向上、洗浄剤の刺激緩和、泡立ち安定など
様々な改良効果が期待できます。

 

サリチル酸

 

防腐剤として使用。
抗炎症作用、殺菌作用、抗菌作用が期待できる。

 

ペンテト酸5Na

 

キレート剤(金属封鎖剤)
水などに含まれる金属イオンとシャンプーや化粧品が混ざると
品質の劣化や泡立ちの低下、洗浄後に石鹸カスが派生し頭髪に
残ったりといったデメリットをなくすために配合。

 

グリチルリチン酸2K

 

カンゾウの根から抽出したグリチルリチンの誘導体です。
著しい皮膚の抗炎症作用をもち、副作用がなく解毒作用、抗アレルギー作用
も期待できます。

 

ラベンダー油

 

しそ科の精油で、タンニン、リナロール、リモネンで構成されています。
ハッカに似た芳香性を持ち、鎮痛、精神安定、殺菌効果に期待が持てます。

 

BG

 

刺激が少ない比較的安全な保湿成分

 

炭酸水素Na

 

いわゆる重曹のことです。
弱アルカリ性であり、スクラブ剤として用いられるほかph調整剤として
用いられます。

 

トレハロース

 

乾燥した環境で、強い保湿力を発揮し、細胞を保護する働きが
ある。
主に、香味剤、保水材、保湿剤として配合されている。
エタノール

 

高い殺菌消毒効果

 

乳酸Na

 

保湿作用が高い

 

センブリエキス

 

抗酸化、コラーゲン産生促進、育毛作用に期待が持てます。

 

加水分解ケラチン(羊毛)

 

優れたフィルム形成力 ダメージ毛髪を被覆 毛髪にハリ・コシ・ツヤ・まとまりを与えます。

 

加水分解ヒアルロン酸

 

保湿剤。
従来のヒアルロン酸のyく2倍の保湿力で角質層まで浸透する

 

カプリロイルグリシン

 

グリインバイオペクターとして抗菌性を与え、防腐剤の使用料を抑える
ことができます。
脂漏性皮膚炎のケアに効果が期待できます。

 

エイジツエキス(ノイバラエキス)

 

フラボノイドによる美白、収れん作用があり、抗酸化、抗アレルギーの
効果が期待できます。

 

カキタンニン

 

柿渋に1〜2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して
消臭する作用があります。

 

乳酸

 

角質の柔軟化が目的。
収れん作用、PH調整作用、殺菌作用、防腐作用などが期待できる。

 

ルイボスエキス

 

南アフリカ原産のアスパラサス・リネアリスより抽出されるエキス。
カフェインを含まず抗酸化作用が高い。

 

サッカロミセス溶解質エキス

 

パン酵母の溶解質から得られるエキス。
肌の水分量を増やして、保水する作用、細胞活性化作用が期待できる。

 

トウキ根エキス

 

収れん作用、抗炎症作用、血行促進、CMC形成促進作用、免疫増強作用、
などが期待できる。

 

加水分解酵母エキス

 

細胞活性化、線維芽細胞増殖促進作用、免疫増強作用が期待できる。

 

トウキンセンカ花エキス

 

金盞花というオレンジ色の花のエキス。
抗菌、整肌、抗炎症、清浄作用が期待できるカロチノイド、サポニン、
フラボノイドを含有します。

 

ミルシアリアデュビア果実エキス

 

カムカムの果実から得たエキス。
ビタミンCがレモンの60倍、ブルーベリーの300倍以上含有。
抗酸化、美白作用が期待できる。

 

チャ葉エキス

 

抗酸化作用に優れ過剰な皮脂の抑制、抗アレルギー作用、抗菌、
抗炎症、脂肪分解作用が期待できる。

 

カミツレ花エキス

 

抗酸化作用、コラーゲン産生促進作用、女性ホルモン様作用、
抗炎症、血行促進、発汗作用が期待できる。

 

ビワ葉エキス

 

抗酸化作用、コラーゲン産生促進、メラニン生成を抑制、収れん作用、
抗菌、抗炎症作用が期待できる。

 

ローヤルゼリーエキス

 

コラーゲン、エラスチンの生成を促進するテセン酸や保湿、ハリ、
抗酸化作用が期待できる栄養価の高い成分です。

 

ショウガ根エキス

 

コラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用、抗菌作用、血行促進作用、
免疫増強作用、発汗作用が期待できる。

 

加水分解コラーゲン

 

天然アミノ酸を主成分とするコラーゲンたんぱく質由来の成分。
肌や頭皮、毛髪を優しく保護する効果が期待できる。
ドクダミエキス

 

抗酸化作用、収れん作用、抗菌作用、抗アレルギー作用が期待できる。

 

ゼニアオイエキス

 

コラーゲン産生促進、女性ホルモン様作用により肌のハリを高める
効果が期待できる。

 

ダイズ種子エキス

 

収れん作用、抗菌作用、免疫増強作用が期待できる。

 

ユズ果実エキス

 

ユズセラミドを含有し髪や肌の保湿力を強化する効果が期待できる。

 

ローズマリー油

 

シソ科の植物、すっきりとした清涼感のある香りが特徴。
集中力や記憶力を高める効果が期待できる。
寺院での薫香として古くから使われている香料。

 

ユーカリ葉油

 

ユーカリの木の葉から作られる天然のオイル成分。
収れん作用、抗炎症作用、血行促進作用、が期待できる。

 

エンピツビャクシン油

 

ヒノキ科シダーウッドの精油成分。
その名の通り、鉛筆の素材としてもおなじみ。

 

パルマローザ油

 

ゼラニウムを穏やかにしたような柑橘系の香りが特徴。
気分をリフレッシュする、陳英効果が期待できる。

 

ティーツリー葉油

 

オーストラリア原住民の間で消毒剤としてと変われていた
殺菌作用を持つ精油で、肌を英傑に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

 

ローマカミツレ花油

 

キク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ帽子、育毛、
抗菌、抗フケ、かゆみ防止に効果が期待できる。

 

ビターオレンジ葉/枝油

 

トウヒ(ダイダイの果皮)エキスで、血行促進、柔軟作用、紫外線防止、
に効果が期待できる。

 

ヒマワリ種子油

 

ヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、りん脂質の働きで肌の
保湿力を改善、キューティクルをはがれにくく売る効果が期待できる。