ドライヤーで髪を乾かす時の使い方

ドライヤーで髪を乾かす時に生乾き状態になってませんか?

ドライヤーの使い方で抜け毛の本数がずいぶん違うことを知っていますか?

 

管理人のMIKEは、カッパ頭に悩むようになるずっと前、美容師さんたちの忠告を無視して、髪にドライヤーをかけませんでした。アラサーの頃まで、ずっとロングだった髪をバッサリとショートにしたら、シャンプーの手間がとっても楽になり、子育ての忙しさを理由に、ドライヤーをかけなくなったんです。またね、すぐに乾くしね♪

 

ところが、寝る前にシャンプーして、髪がまだ濡れている状態でも平気で寝てたんです。これは、抜け毛に悩まされている今なら絶対しないことです。

 

頭皮にとって、生乾きの状態が、一番細菌などが繁殖しやすく、頭皮トラブルのもとになりかねない状態なんですよ!

 

シャンプー後は、ドライヤーを使って髪と頭皮を健康に保ちましょうね。

 

ドライヤーをかける前にタオルドライ そして根元から乾かしていきましょう

シャンプー後の髪は、濡れています。びしょびしょに濡れていますよね。この状態にいきなりドライヤーをかけても、かなり時間がかかりますよね。

 

ほとんどの方は、髪の水分をタオルで拭き取りますよね。この行為をタオルドライといいます。タオルドライの時、ゴシゴシこすっちゃあいけません。

 

摩擦で、髪が傷んでしまいます。頭皮に近い部分は、地肌をマッサージするように、ロングの方は、水分をよく吸ってくれるタオルで挟んで、パンパンというような感じで水分をとってあげてください。

 

いよいよ、ドライヤーを使います。その時、根元から乾かしていくと自然に毛先の方も乾いていきます。
では、どの部分からドライヤーをかけていくといいのでしょうか?

 

それは、乾きにくい後ろの襟足のあたりからかけていくんですよぉ。ドライヤーの温風が直接頭皮に当たらないようにして、地肌をマッサージするような感じで指野原を使って、全体をまんべんなく乾かします。ロングヘアーの方は、大きめのヘアピンなどで髪を分けてから乾かすといいですよ。

 

MIKEのように猫っ毛の方は、髪の毛の根元をクイッと持ち上げるようにしてドライヤーをかけると根元がふわっと仕上がります。
分け目が薄い場合は、いつもの分け目より右側へずらしたところから左側へ髪を流しながらドライヤーをかけ、今度は、その逆のいつもの分け目より左側へずらしたところから右側へ髪を流しながらドライヤーをかけます。
そして、いつもの分け目で、髪を分けると分け目の薄さがカバーできますよ。

 

面倒くさいかもしれませんが、是非実行してください。MIKEは抜け毛を少しでも減らし、カッパ頭解消のため頑張ってます!