皮脂を取りすぎないシャンプーの洗浄力の本当は?

皮脂を取りすぎない洗浄力って本当はどのくらいなんだろう?

シャンプー 洗浄力

 

40代以降は、皮脂を取りすぎない、洗浄力が、あまり強くない
アミノ酸系シャンプーを使いましょう。

 

洗浄力が強いシャンプーを使うと、抜け毛が増えてしまいます。と
あちこちのサイトで目にしますね。

 

実際、洗浄力の強い硫酸系シャンプーから、アミノ酸系シャンプーに
変えてから、シャンプー時の抜け毛が激減しました。

 

40を過ぎると、脂という文字を目にすると、どうしても、肥満とか
内脂肪とか、悪者の印象を持っていました。

 

ところが、コレステロールにも善玉があるように、頭皮の皮脂は、
適度にあることが善なんですね。

 

今回、人気のアミノ酸系シャンプーを試してみて、益々実感しました。

 

では、皮脂を取りすぎない頭皮の状態ってどんな感じなんだろう?

 

各シャンプーの公式ページをみると、アミノ酸シャン系シャンプーであること、
頭皮を傷める成分が入っていないこと、洗浄力のことなどが載っています。

 

これらの、公式ページを見て、ちょっと疑問に思ったことがあります。

 

アミノ酸系シャンプーの良さは、強すぎない洗浄力で、
皮脂を取りすぎないことなのに、洗浄後の毛穴の画像が、
すっきりと、きれいに洗浄されていることでした。

 

皮脂を取りすぎないのであれば、毛穴に、少しは皮脂が残っているのでは?

 

その疑問を解決したのは、実際に使って、毛穴の写真を電子顕微鏡で
撮影することでした。

 

皮脂が、ほとんど綺麗に取れているときが、抜け毛が少ない日と一致しませんでした。

 

むしろ、皮脂が、あまりスッキリ取れていない日の方が、抜け毛が少なかったんです。

 

どちらかというと、皮脂がスッキリ取れているときより、ああ目に残っているときの方が
抜け毛は、少なかったんです。

 

最も、多めに皮脂が残ってしまった時は、髪がしっとりしていたり、
ちょっぴりかゆみがあったりしたんです。

 

それも、原因を突き止めて、対処したら、解決しました。

 

というわけで、各社の公式ページに、抜群の洗浄力をアピールして
いますが、私の経験では、ほんのわずかですが、頭皮の皮脂が
残っている状態の方が、頭皮も髪もコンディションがいいです。