夜シャンプーと朝シャンプーのどっちが髪の成長にいいの?

シャンプーは朝がいいのか夜がいいのか

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

シャンプーって朝派と夜派に分かれているようですね。
どちらが髪の成長にいいのかというと、シャンプー剤を付けて
するならば、夜なんですね。
その理由は以下の2つなんですよ。

 

 

●副交感神経が優位になるのは夜
自律神経は、交感神経と副交感神経からなりたち、夜になると
副交感神経が優位になるんですよ。

 

 

副交感神経が優位になると、末梢血管が緩むため血流が改善され
デトックス(毒素を排出すること)が高まるんですね。
それは、頭皮や頭皮の毛穴からも行われるんですよ。

 

 

デトックス効果が高まる夜に、頭皮や毛穴にスタイリング剤や
皮脂が残っていると、効率の良いデトックスが行われにくい
状態になります。

 

 

ですから、夜にシャンプーを行うことで、頭皮を清潔な状態に
保ったほうがいいんですよ。

 

 

●シャンプーによる血行促進
夜、副交感神経が優位になるため、髪の成長ホルモンが分泌
されるんですよ。
特に夜の10時から午前2時までの4時間は多くの髪の成長ホルモン
が分泌されるんですね。

 

 

ところが、仕事などのストレスがたくさんたまると、交感神経が優位な
ままになっています。
そうすると、髪の成長ホルモンの分泌が減少してしまいます。

 

 

それを防ぐために、夜シャンプーを行うといいんですよ。
夜にシャンプーを行うことで、リラックスすることが可能になります。
それに、頭皮の血行が促進されるんですよ。

 

 

リラックスすることや血行促進は、副交感神経を優位にするんですよ。

 

朝のシャンプーは急ぎがち

社会人なら仕事が忙しくて、家には寝に帰るだけという方や
学生さんだったら、学業とアルバイトとクラブ活動で目いっぱい
だから、家に帰ったら、バッタンキュー、という方がいますね。

 

 

それで、とにかく寝て、疲れを取ってから、朝にシャンプーする
ことになりますね。
ところが、朝は朝で、出かける準備やら朝食を摂るなどで忙しい
ですよね。

 

 

すると、シャンプーも、ついつい大雑把になってしまいますね。
特に、やってしまいがちなのが、すすぎを不十分にしてしまう
ことです。

 

 

すすぎが不十分だと、頭皮にトラブルを引き起こす可能性が
あるんですよ。

 

 

シャンプーも、強くゴシゴシこすると、髪が傷んでしまったり、
せっかく生えてきた髪が、成長する前に抜けてしまうことも
あるんですよ。

 

 

すすぎが不十分ということは、すすぎが不十分な洗濯物を
思い浮かべていただけるとわかりますね。

 

 

朝は、比較的時間に制限があるため、急いでシャンプーする
ことが多いため、丁寧なシャンプーができずらいですね。

 

朝と夜の2回シャンプーするのはNG

髪と頭皮を清潔に保ちたいと、朝と夜の2回シャンプーする
方がいますが、これは、お勧めできません。

 

 

1日に2回もシャンプーすると、頭皮に必要な皮脂と、表皮
ブドウ球菌のような善玉菌が、洗い流されてしまいます。
そのてめ、頭皮は乾燥してしまいます。

 

 

また、失われた皮脂を分泌しようと、過剰な皮脂の分泌が
おこるため、かえって頭皮がベタベタするんですよ。

 

 

それに、頭皮を守るための善玉菌があら流されてしまうと、
空か鵜玉菌が繁殖しやすくなるんですね。
悪玉菌が繁殖すると、臭いが発生するんですよ。

 

 

サラサラの髪で、頭皮が臭くないようにと、2回シャンプー
することで、かえってベタベタで臭いという結果になりかねません。

 

 

もし、どうしても2回髪を洗いたければ、1回は湯シャンに
してみてはいかがでしょうか。
37〜38度のシャワーで、ゆっくりと丁寧に洗うということが
最近注目されていますよ。