リンス・トリートメント・コンディショナーって何が違うの?

リンス、トリートメント、コンディショナーの違い

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

今年の夏は、あまり暑くないので助かります。
シャンプーも1日おきでいい日が続いています。

 

 

ところで、ヘアケア製品にリンス、トリートメント、コンディショナー
って、何が違うんでしょうか?
調べてみました。

 

 

リンス、トリートメント、コンディショナーの定義は、統一されて
いないんですね。
メーカーによって異なるため、商品ごとに成分や特徴を確かめて
選ぶ必要があります。
一般的には以下のような違いがあるんですよ。

 

 

リンスとコンディショナーは、髪の表面を被膜でコーティングして
指通りを良くしてキューティクルの痛みを防ぐ効果があるもの
なんですね。

 

 

基本的にはリンスとコンディショナーの違いはないんですが、
リンスには「すすぐ」「ゆすぐ」という意味があります。
コンディショナーは、「状態を整えるもの」という意味があります。

 

 

ですから、すすぎやすくすることが目的で作られたものを「リンス」
痛みを防ぐために作られたものを「コンディショナー」といって
区別されることがあります。

 

 

以前に比べると、「リンス」と呼ばれるものが減ってきているのも
この区別の仕方が関係しているんですね。

 

 

一昔前までは、シャンプーの洗浄力が強くて、髪がゴワゴワしてしまう
ことがよくあったので、リンスが必要だったんですね。
現在では、シャンプー自体が変わってきたので、リンスが必要
なくなったんですね。

 

 

最近では、表見を保護する効果に加えて、髪の内部に浸透し、痛みを
内部から補修する成分が含まれたものおあるんですよ。

 

 

特に、コンディショナーにそんなタイプのものが多いことから、
表面をコーティングするだけのものを「リンス」といい、内部にも
浸透してコーティングするものを「コンディショナー」と
いうことがあるんですよ。

トリートメントの目的

トリートメントは、髪の内部に栄養成分を浸透させ、紫外線や
ほこりなどでダメージを受けた髪の補修や、髪の質感を調整する
ためのもので、リンスやコンディショナーと違い、内部から
髪を健康にする目的で作られたものをいうんですよ。

 

 

ですが、ここ最近のトリートメントは、リンスやコンディショナーの
ような保護成分を含むものが多くあり、両方を使うと、成分が強すぎて
かえって髪を傷める原因にもなります。

 

 

使用には注意が必要なんですよ。

 

 

トリートメントをするということは、髪をケアする、という意味で、
直すとか治すという意味ではないんですね。
傷みにくいようにケアするという行為なので、これ以上悪化しない
為に行うものなんですよ。