パンテーンのトリコンは本当に髪にいいの?

トリコンって昔のリンスインシャンプーみたいなもの?

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

最近テレビCMで菜々緒さんが出演しているパンテーンの
トリコンが気になります。

 

 

ミケコが若い頃、リンスインシャンプーという便利な製品が
ありました。

 

 

シャンプーとリンスが一体になっているので、シャンプーしてから
リンスをするという手間が省ける、というものでした。

 

 

ずぼらなミケコは、発売されてすぐに、飛びつきました。
それ以来、薄毛の悩みを抱えるようになるまで、ずーっと、
このリンスインシャンプーを愛用してきました。

 

 

でも、この製品は、美容師さんには不評でした。

 

 

美容師さんによると、シャンプーとリンスの役割は違うので。
両方が一体になっているというのは、お勧めできない、
せめて、シャンプーと霖雨が分かれているものを使ってほしい、
とカットに行くたびに言われていました。

 

 

どうやら、パンテーンのトリコンは、リンスインシャンプーとは
違うんですね。

 

 

シャンプーは3種類あります。
そして、トリコン(トリートメントインコンディヨナー)を使う
というものなんですね。
ただ、シャンプーだけでも十分髪がサラサラになる、という方が
結構いるんですよ。

パンテーンのシャンプーの成分は?

CMでは菜々緒さんが美しい髪をなびかせていますが、成分は
どうなんでしょうか。

 

 

エクストラダメージケアシャンプーの全成分はいかになります。

 

水、ラウレス硫酸アンモニウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、
ラウロアンホ酢酸Na、コカミドプロピルベタイン、
ジステアリン酸グリコール、ラウリル硫酸アンモニウム、塩化Na、
コカミドMEA、クエン酸Na、セタノール、香料、ジメチコン、
ポリクオタニウム-10、クエン酸、水添ポリデセン、安息香酸Na、
EDTA-2Na、パンテノール、パンテニルエチル、ラウレス-4、ラウレス-23、
リシンHCI、メチルチロシンHCI、ヒスチジン、
エチレンジアミンジコハク酸3Na、メチルクロロイソチアゾリノン、
メチルイソチアゾリノン

 

 

この中で、シャンプーにとって一番大事な洗浄成分である界面活性剤は
ラウレス硫酸アンモニウム
キシレンスルホン酸アンモニウム
ラウロアンホ酢酸Na
コミカドプロピルベタイン
ラウリル硫酸アンモニウム
コミカドMEA

 

になります。

 

 

そのうち、ラウレス硫酸アンモニウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、
ラウロアンホ酢酸Naの3つは、陰イオン界面活性剤の仲間で、市販の
シャンプーで良く配合されています。

 

 

この3つの洗浄成分は、洗浄力が高すぎるんですね。
特に、ラウレス硫酸アンモニウムは、刺激が強すぎるために、今では
あまり使われなくなった洗浄成分なんですよ。

トリコン コンディショナー イン トリートメントの成分は?

パンテーン トリコンのコンディヨナーの全成分は以下になります。

 

水, シリコーンクオタニウム-26, ステアリルアルコール,
ベヘントリモニウムメトサルフェート, セタノール, 香料,
イソプロパノール, ベンジルアルコール, EDTA-2Na, ポリソルベート20,
ヒスチジン, クエン酸, パンテノール, パンテニルエチル, 硝酸Mg(キ),
黄4, メチルクロロイソチアゾリノン, 塩化Mg(キ),
メチルイソチアゾリノン, 赤227, 青1

 

 

シリコン系カチオン界面活性剤であるシリコーンクオタニウム-26、
4級カチオン界面活性剤のベヘントリモニウムメトサルフェートと
毛髪表面に吸着する成分が上位に表記されえいます。

 

 

それ以外の上位成分であるステアリルアルコールやセタノールは
製品のベースとなる油剤です。
毛髪補修成分は、配合されていないようですね。

 

 

パンテノールなども、どちらかと言えば頭皮環境を改善する成分
であって毛髪にとって、保湿作用といったものですね。

 

 

ですので、トリートメント イン リンス、といった印象の
成分ですね。