シャンプーの気持ちいいやり方を美容師さんに聞いてみました

気持ちよくシャンプーするための土台作り

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

ここのところ、益々涼しくなり、1日おきのシャンプーが2日おきに
なりそうです。
間が空くからこそ、髪は気持ちよく洗いたいなあと思います。

 

 

そこで、行きつけの美容院で、気持ちのいいシャンプーの仕方を
聞いてきました。
美容師さん曰く、シャンプーを気持ちよくするには土台作りが
大事だというんです。

 

 

それにはまず、ブラッシングをして髪のからまりやホコリなどを
取るんですね。
ブラッシングは、髪が短い人も長い人も、頭皮に刺激を与え
すぎないように軽くブラッシングをします。

 

 

ブラシは、猪毛のようなクッション性のあるものが良いですよ。
プラスチックのような硬い毛を頭皮に当ててしまうと、傷がつく
こともあり、頭皮にストレスを与えてしまう可能性があるんですね。

 

 

ブラッシングの正しいやり方は、髪の長い人だと、毛先のほうから
優しく絡まっている部分からとかします。
そのまま中間へ移動します。

 

 

中間から少し、全体をまんべんなく毛先へとブラッシングします。
すると、ブラシの通りがなめらかになってきます。
なめらかになってきたら頭皮のほうへと移動します。

 

 

頭皮の方へきたら、おでこの中心からてっぺん(頭頂部)へ
耳の後ろあたり(左右)からかきあげるように後頭部へ向かって
ブラシを持っていきます。

 

 

このブラッシングで、髪についた汚れなどが取れ、頭皮についた
ものも、ある程度とれてます。
それに、シャンプーの泡だちが違ってくるんですよ。

 

 

予洗いは、頭皮全体にお湯を流し込み、髪にもしっかりとお湯を
流して濡らします。
これで、汚れは、70〜80%h落ちているんですよ。

 

 

ただし、ワックスやスプレー剤がついている場合はとれないですよ。
この予洗いは、シャンプーをする時にとても大事なことなんですよ。
時間にすると、1分から1分半ほどじっくりとお湯を流します。

 

 

これが、気持ちのいいシャンプーの土台となります。

シャンプーはしっかり泡立てる

髪を洗う前の土台が作れたら、シャンプーをしっかり泡立てて
洗います。

 

 

この泡立てがとても重要なんですよ。
頭皮に、いきなりシャンプーをつけてしまうと、シャンプーが
頭皮や髪全体に行き届かないんですよ。

 

 

まず、濡れた手のひらにワンプッシュ分を乗せます。
乗せたシャンプー剤を手のひらの中で、少し泡立てます。
その泡を、頭皮全体にまんべんなくつけていきます。

 

 

この時、頭全体に泡を立てるには、ちょっとしたコツがあります。

 

 

お湯とシャンプー剤と空気の3つが重要なんですよ。
38億頼のお湯に手のひらのシャンプー剤を伸ばし、頭皮に
つける時に、指で空気を入れるようにもみこむことが大事です。

 

 

泡がうまく立つと、とても気持ちよくすっきりと洗いあがるん
ですよ。

 

 

泡をうまく立てて空気を入れるように頭皮をもみこむことがコツ
なんですよ。
ただ、髪に泡を立てても気持ちよくシャンプーはできません。

 

 

シャンプーはあくまで、も頭皮の汚れを洗い、洗い流された時に
髪の汚れも泡とともに落ちるんですよ。

 

 

シャンプーして気持ちがいいというのは、頭皮がいかにすっきりと
必要がない皮脂や汚れが取れているか、ということ、頭皮の血行が
良くなっている、ということの結果なんですよ。

 

 

使うシャンプーですが、必要以上に頭皮の皮脂と常在菌を
摂りすぎる、洗浄力の強いシャンプーは、気持ち良い結果には
なりません。

 

 

髪と頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーで、あなたに合ったものが
気持ちのいいシャンプーのもう一つのコツです。

シャンプーする時の動作

泡をうまく立てたら、シャンプーを始めます。

 

 

人は、かゆみを感じる場所がほぼ同じ部分なんですよ。
こめかみ、つむじ、襟足などです。

 

 

まず、シャンプーを始める時、できれば顔を上目にして、おでこ、
こめかみから指の腹でつむじ、頭頂部のほうへともみ上げていきます。

 

 

両手で、左右同時に移動して、洗い残しやすい後頭部に指を通すのを
忘れずにもみこみます。
この時、指の腹を頭皮につけるようにします。

 

 

このように頭皮に刺激を与えることで髪が健康的になるんですよ。

 

 

もみこむときには、指の動きに強弱をつけること、ある程度のリズムで
スピードをつけること、テンポよくマッサージをイメージして
行うことがポイントです。

 

 

そうすると泡も消えずにに洗えて、頭皮の血行も良くなります。
また、香りもいいままシャンプーができますよ。

 

 

このように、ちょっとしたコツをつかんで、気持ちのいい
シャンプーをしてくださいね。