薄毛が気になるからパーマをかける女性はさらに薄毛が進む?

薄毛の女性がパーマをかけないほうがいいのはなぜ?

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

ミケコの分け目がどんどん広くなり、前頭部の地肌が見え始めて
すごく焦ってしまいました。
パーマをかけて、髪にボリュームを持たせると、地肌が隠れるの
かなあと思いました。

 

 

でも、パーマって、薄毛に良くないのではないかと思ってガマン
してきました。

 

 

薄毛になって、髪のボリュームがなくなると、パーマをかけて
髪をふんわりとさせたいのですが、薄毛が進行する危険性が
あるんですよ。

 

 

ひとつは、パーマに使うパーマ液は、アルカリ性の薬剤が
使われています。
髪の表面を覆っているキューティクルは、アルカリ性の液剤で
外側に開く性質があります。

 

 

この性質を利用してパーマ液は、キューティクルの中まで
液剤を浸透させていきます。

 

 

パーマ液でキューティクルを開かせた時、髪の太さを決める
コルテックスという部分が、キューティクルの隙間から流れ出て
しまうと、髪の毛が細くなってしまうんですよ。

 

 

それに、髪の毛は肌のように、傷んだ部分を自力で回復することが
出来ません。
ですから、パーマで細くなってしまった髪の毛は、一生懸命ケア
しても、元の太さに戻すことはできないんですよ。

 

 

また、パーマ液によって髪が傷んでしまうと、切れ毛も増える
原因になるんですよ。

 

 

もう一つは、頭皮がダメージを受けて抜け毛が増えてしまう
ことなんですよ。

 

 

パーマ液によって、髪の毛が細くなってしまっても、頭皮が
傷んでいなければ、生えてくる髪の毛は、元の太さとなって
生えてきます。

 

 

ところが、パーマ液で、頭皮がかぶれたりといったダメージを
受けていまうと、あとから生えてくる髪も細くなったり、
抜け毛が多くなる可能性が高くなります。

 

 

薬剤などで、髪がかぶれてしまうことを、接触性皮膚炎、と
言いますが、肌の弱い人は注意が必要です。

それでも薄毛が気になりどうしてもパーマをかけるならば

薄毛が進行している状態では、パーマをかけないほうがいいの
ですが、結婚式に出席するとか、同窓会に出かける、という場合は
パーマをかけたくなりますよね。

 

 

そうした場合には、どんなことに注意をすればいいのでしょうか。

 

 

まず、頭皮へのダメージが少ない方法で、パーマをかけてくれる
美容室を探すことです。
ホットペッパービューティーなどで、検索をする、近所の方や
友人に聞いてみる、などしてあがしましょう。

 

 

それから、美容室に行く前日にシャンプーをしないことです。
頭皮に皮脂や少しの汚れがついた状態だと、パーマ液による
頭皮へのダメージを防いでくれるんですよ。

 

 

このようにして、パーマ液で受けるダメージを少しでも
減らしてくださいね。

薄毛があまりにも気になるなら育毛剤を試してみる

実は、ミケコは3年以上前から薄毛が気になっていましたが、
育毛剤の効果を全く信用していなかったので、シャンプーや
白髪染め、正しいシャンプー法などだけでケアをしてきました。

 

 

それで、抜け毛の本数は減りましたし、ガチガチの頭皮も
随分と柔らかくなりましたが、分け目ハゲと前頭部の地肌が
見えてしまう状態が、ほぼ変わりませんでした。

 

 

そこで、マイナチュレシャンプーを使ってみて、今まで試して
みたアミノ酸系シャンプーの中で、一番抜け毛が少なかった
ことから、同じ会社のマイナチュレ育毛剤を試してみることに
しました。

 

 

現在、マイナチュレの育毛剤を使い始めて、ほぼ6か月に
なろうとしていますが、分け目ハゲと前頭部の地肌が見える
状態が、大分改善されています。

 

 

こんなことなら、もっと早く育毛剤を試してみればよかった!

 

 

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