頭皮が日焼けした時のケア@シャンプーはどうすればいいの?

日焼けしてしまった頭皮はどうやってケアする?

 

こんにちわ!
管理人のミケコです。

 

 

夏の日差しのきつい日に、野球観戦などをしている時、気がついたら
頭皮が日焼けしてしまった、ということありませんか。

 

 

髪や頭皮は日焼けによって、かなりのダメージを受けます。
紫外線を長時間浴びることになり、パーマをかけるより髪の毛が
傷むんですよ。

 

 

紫外線は毛髪内のメラニン色素を分解したり、たんぱく質を構成する
システインという部分にも大きなダメージを与えるため、髪の色が
抜けてしまったり、キューティクルがはがれて枝毛や切れ毛が
出てきます。

 

 

頭皮が日焼けして炎症を起こすと鱗屑(りんせつ)がフケのように
浮き上がってしまうことがあります。
紫外線が頭皮に当たり続けると、顔の日区と同じく、角質が暑くなり、
育毛環境が悪くなります。

 

 

長いこと放置したままにすると、真皮のコラーゲン繊維の断裂などが
起きてしまいかねません。

 

 

日焼けしてしまった場合は、とにかく冷やすことです。

 

 

軽い痛みの場合は、冷やしたタオルなどを頭にのせるなどして
炎症を落ち着かせます。

 

 

頭皮がヒリヒリしたり、ひどい赤みの場合は、当日のシャンプーは
しないことです。
ぬるま湯で流した後に、化粧水をつけて、炎症作用のある軟膏を
つけてくださいね。

 

 

化粧水は顔と同じものでいいのですが、美白成分やアルコールが
入っているものは、刺激が強いことがあるので避けたほうがいいです。

頭皮が日焼けした時のシャンプーの仕方

シャンプーは優しくすること
日焼けした頭皮は、とても傷つきやすくなっています。
シャンプーは、優しく行うのが鉄則ですね。
油井の腹を使って、優しくなでるようにします。

 

 

ヒリヒリ傷むときは、シャンプーを使わず、ぬるま湯で流すだけ
にしましょうね。

 

 

市販のシャンプーの8割は、洗浄力が強く頭皮に刺激を与えてしまう
ことが多いんですよ。
シャンプーは刺激の少ない「ペタイン系」か「アミノ酸系」が良いですよ。

 

 

泡立てネットなどを使って、よく泡立ててから髪になじませて下さいね。
炎症を起こしエイル間は、リンスやトリートメントは、頭皮に
つけないようにしましょうね。

 

 

シャワーの温度に注意する
シャワーの温度は、低すぎると整髪料や皮脂や日焼け止めを
完全に洗い流すことができません。
逆に温度が高すぎると必要な皮脂や角質を流してしまい、
キューティクルが開いてしまいます。

 

 

シャワーの温度は38〜40度くらいが適切なんですよ。

 

 

髪の水分を摂るときは押さえるようにする
濡れた髪は、摩擦などに弱く傷つきやすいんですよ。
ですから、髪の水分をふき取るときは、ゴシゴシとこすらずに
押さえるようにタオルを当てるのがコツです。

 

 

ドライヤーは離して
ドライヤーの温風は、頭皮に近づけすぎると、火傷をすることが
あります。
髪とドライヤーの距離は、20センチ以上離して当てましょう。

 

 

濡れたまま自然乾燥はしないでくださいね。
濡れた髪はキューティクルが開いた状態なので、髪が傷みやすい
ですし、頭皮に悪玉菌が大繁殖する可能性があります。